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1、 報告者A ・・・助成金の申請・相談等
社会保険の新規適用申請・廃止の相談
パート・アルバイト雇用契約書の作成依頼・導入の指導
労働保険料概算・確定申告の受注予定
→弁護士と接する機会があるので、弁護士と関係を築くこともできるのでは
→時間をしぼって(週に2、3日)営業活動をする
2、 報告者B・・・新聞折込み広告(西新宿を中心に2,800枚)の問い合わせなし
ホームページの開設
5月のセミナーの準備 (住所録の整理、東京・埼玉・神奈川まで広げる)
→折込み広告の内容は、危機感を持たせるようなものに
→ホームページは事業所以外の人が見ている感じがする
3、 報告者C・・・税理士からの紹介で1件顧問契約
昨年関与した会社の労働保険の申告・メール送り
大田区産業振興協会ホームページのリンク集に登録
税理士と業務提携模索のため面会
→リンク集登録は自分を知ってもらうため、何かのきっかけになるから
→業務提携の話は、税理士の先生と合わないので断る予定
4、 報告者D・・他士業コンタクト(名刺交換した方にメールを送る。1件税理士事務所から就業規則を作成するときに頼みたいと相談を受ける)
保険業コンタクト(メール・電話。年度初めでなかなか動けないとの返答が多数)
金融業コンタクト(説明会後に振込みをすることで、銀行業の仕事も増えると提案するが、接点が弱かった)
他職種営業フォローの模索、セミナー営業の体制作り
→生保の忘年会等に呼んでもらい、そこでつながりを作ることもできるのでは
→群馬でセミナーを開催の考えも(地方でのセミナーは広がっていくメリットが)
→就業規則について(価格設定、変更時は新・旧がわかりやすいように等)
5、 報告者E・・顧問先回り(1日2件・1件2時間ぐらい。事務所の信頼感、他事務所との差別化により顧客の定着化。未請求の金額の回収もできた)
社員を1名先行投資で雇い入れ実現
顧問先は1年目の利益が0円でも、何度も訪問するため信頼を得ることができるので委託解除割合が低い
→賃金台帳は毎月送ってもらうことで、社労士の仕事を相手に見せる
→顧問先回りでの会話で、お客様に満足感を与えることができる
→就業規則は最初0円でも顧問契約でする(就業規則には時間がかかる。問題を起こさないため)
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