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1. 各人が提出した企画書の説明とそれに対する意見 (発表順)
(1) 発表者A
1.ターゲット 私立病院
2.目的 病院向けのセミナーの開催を通しての顧問先拡大
3.理由 インターネット上での「病院 就業規則」をキーワードにしたアクセス数が多いため。
4.方法 都23区内の病院、総合病院に対してのセミナー開催のお誘い
5.手段 DM
6.内容 病院向け就業規則の作成、見直し
7.初期費用 DM代約11万円
○ 代表アドバイス
・ 病院の休診日の関係もあるので、いつ開催するかもう少しつめるべき。
・ 宛名は事務長宛にする。
・ 出席の返事はFAXで受け付ける。
・有料セミナーにする。
・院長先生が出席するようなら、ホテルでの開催も視野にいれる。
・他の有力な媒体との提携も考える。
(2)発表者B
1.ターゲット 中小企業
2.目的 セミナー開催を通しての顧問先拡大
3.理由 中小企業は、法改正等に対する対処が遅れがちである。そこをつく。
4.方法 求人雑誌、求人広告等を利用しての集客
5.手段 未定
6.初期費用 必要最低限
7.内容 退職金制度、継続雇用制度、就業規則
○ 代表アドバイス
・ ターゲットをもっと絞り込んで、明確化する。
・ 他の社労士との差別化がはっきりした企画にする。
・ 継続雇用制度を事業主側に立って研究する。
・
(3)発表者C
1.ターゲット 企業経営者 税理士
2.目的 セミナー開催を通しての顧問先拡大
3.理由 経営者には、本当に使える就業規則の必要性を訴えたい。また、税理士には、正しい就業規則の作成方をセミナーを通して訴えたい。
4.方法 タウンページの利用等
5.手段 DM、税理士に広報依頼
6.初期費用
7.内容 労使トラブルの防止、経営者のための労務管理
○代表アドバイス
・税理士は開業10年未満の人をターゲットにする。
(4)発表者D
・プレゼンテーションのための経営者に対する企画書を提出
○ 代表アドバイス
・ メニューが広すぎるので、もっと絞り込んで、相手が何に対して困っているか探ったほうが良い。
2. 営業拡大研究会の長期目標
目標 営業ネットワークの構築
期限 あえて半年以内とする。
手段 会計事務所、保険会社等への営業その他の手段をそれぞれが考える。
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