『名南経営 見学会のご報告』
 
あすなろ塾の講師をお願いしております、小山・大津両社労士の勤務する名南経営の事務所見学の要望が多くの会員から聞かれましたので、下記のスケジュールにて開催いたしました。


日 時 :平成12年6月9日(金)・10日(土)
場 所 :名南経営グループ・名南経営労務管理総合事務所
      <名古屋市熱田区神宮4-1-26名南経営第3ビル>
参加人数:22名

参加会員から寄せられた、名南経営・見学会の感想の中から一部をご紹介します。
東京都の会員社労士 Sさん

正に「百聞は一見にしかず」であった。
見学会と名の付く催しに参加して、このような結論じみた感想を持つに至ったのだから、参加者であった私は幸せである。参加できなかった皆さんに、それでもあえて"一聞"としていただくべく、以下に申し上げる。
事業を始めて30年余りで、事業用の建物が乗った地面を3箇所、しかもその事業の礎は士業である。先ずは名南経営の圧倒的な器に驚かされた。
器の中身のLotus Notesを使った社内ネットワーク、導入から定着までは苦労が多かったとのことだが、現在では見事に機能していた。「名南は普通の会社です」ということを小山先生がおっしゃっていたが、約200名の従業員を擁する今日の「普通の会社」であればそれも当然なのかも知れない。しかし、我々が「普通の会社」の水準を知らずして、「普通の会社」に対して何の指導ができるだろうかと感じた。
情報を蓄積し、共有することで新入の職員等が先輩の辿った軌跡をいつでも辿ることが可能となる。
「百聞を一見で済ます」ことができるシステムが、そこに在った。

北海道の会計事務所 Dさん

 他事務所の見学は刺激になるとともに社会保険労務士全体の活性化にとって有意義なイベントだと思いました。
 名南さんの考え方や業務方針や戦略はとても興味深く、今後の当社における動きを考えるヒントになりました。多くの情報を提供していただいた社会保険労務士ネットワークおよび名南経営に感謝します。
 今後の社会保険労務士業務でのライバルは社会保険労務士ではなく別の所にいるということで、名南さんはそのあたりを明確にされていました。私も他の業界で労務業務のアウトソーシングや賃金他人事制度の設計をしていましたが、社会保険労務士と異業種でコスト勝負出来る企業が組んだ時の強さを感じています。
ありがとうございました。

名南経営・見学会の様子

 
<懇親会>